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HOME技術情報三菱重工技報 第55巻 第3号 インダストリー&社会基盤ドメイン特集三菱セルパーク(2リフトタイプ) -大規模収容への適用と利便性,安心・安全性の向上-

三菱重工技報
  製品紹介
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英文:掲載なし
三菱セルパーク(2リフトタイプ) -大規模収容への適用と利便性,安心・安全性の向上-

Mitsubishi Cell Park (Two Lifts Type) -Puzzle Type Mechanical Parking System-

 三菱重工機械システム(株)(以下当社)では,収容効率の高さとフレキシブルなレイアウトを特徴とし,都市部のオフィスビルの地下に設置されるパズル式の機械式駐車設備として三菱セルパークを開発し市場投入してきた。従来の装置は,乗降室及びリフトを入出庫共用としており1システムあたり30~50台収容が適していたが,大規模収容(50台~100台)に適用させるために制御システムを一新し,乗降室及びリフトの入・出庫を分離した2リフトタイプや当社独自のパレットスタッキングシステムを開発した。さらに利用者の安全性を向上させて,今回2018年4月にmsb Tamachi田町ステーションタワーSに納入したので紹介する。 今回納入のビルには,三菱セルパーク以外にも機械式駐車設備として三菱インテグレーテッドパーキングシステム(110台収容)を納入している。