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HOME技術情報三菱重工技報 第54巻 第3号 三菱日立パワーシステムズ特集韓国初の石炭焚き1000MW級超々臨界圧ボイラの特徴と運転実績
-韓国東西発電(株)唐津9号,10号機ボイラプロジェクト-

三菱重工技報
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韓国初の石炭焚き1000MW級超々臨界圧ボイラの特徴と運転実績
-韓国東西発電(株)唐津9号,10号機ボイラプロジェクト-


Commencement of Commercial Operation of First Supercritical 1000MW Class Coal
-Fired Boiler in Korea - Korea East-West Power Co. Ltd. Dangjin Thermal Power Plant Unit 9&10 -


 韓国では経済成長に伴い,電力需要が堅調に増加している。韓国においても新規発電所建設が計画される中で,発電ユニットの出力増加,蒸気条件向上とステップアップが図られてきた。その流れの中で,韓国東西発電(株)唐津9号,10号機は,韓国では初の大容量1000MW級超々臨界圧ボイラとして計画され,2016年に運転開始以降,安定した商業運転が続けられている。