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HOME技術情報三菱重工技報 第54巻 第3号 三菱日立パワーシステムズ特集ポーランドTurowへの最新鋭褐炭焚き高効率USCプラントの適用

三菱重工技報
  技術論文
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ポーランドTurowへの最新鋭褐炭焚き高効率USCプラントの適用

Leading Edge USC and Environmental Protection Technology for Turow Lignite Power Plant

萬正敬・ラージャパクシャ ダヤン・田口善規・光川昌史・Jorg. Bowe

Masataka Yorozu, Dayan Rajapakse, Yoshinori Taguchi, Masashi Mitsukawa, Jorg. Bowe
褐炭焚きプラントとして世界最高効率レベルの発電所を目指し,ポーランドTurow(トゥ-ルフ)(450MW(Net),262bar(a)/597℃/609℃)の建設が進んでいる(2020年4月運転開始(運開)予定)。三菱日立パワーシステムズ(株)は独自の褐炭焚きタワーボイラ技術と褐炭用ミル・バーナの技術を有しており,これにUSC(超々臨界圧)技術,ボイラ排ガス熱回収装置を適用することにより,高効率の褐炭焚きプラントを提供する。本稿では,Turow発電所に適用した褐炭焚きUSC高効率技術について紹介する。