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HOME技術情報三菱重工技報 第40巻 第4号 未来を拓く発電技術特集三菱重工の新型風車(MWT-1000A,MWT-S2000)の開発と運転実績

三菱重工技報
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三菱重工の新型風車(MWT-1000A,MWT-S2000)の開発と運転実績

Mitsubishi New Wind Turbines, MWT-1000A & MWT-S2000

上田悦紀・伊高英彦・井上厚助

Yoshinori Ueda, Hidehiko Itaka, Kosuke Inoue
風力発電の国内導入量は40万kWを超えた.電力会社に新エネルギー導入を義務付けるRPS法案が2003年4月に施行され,港湾・国有林・公園での風力発電に対する規制緩和も関係省庁による検討が始まった.2010年の導入目標300万kWに向けて,まさに官民一体で風力開発が促進されている.こうした追い風にこたえて,三菱重工業も次々に新型風車の開発を進めている.ここでは昨年12月に米国で運転を始めた高性能1000kW風車MWT-1000Aと,日本初の2000kW風車であるMWT-S2000の特長と運転実績を紹介する.