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HOME技術情報三菱重工技報 第40巻 第4号 未来を拓く発電技術特集最新鋭M501Gコンバインドプラント―フィリピンイリジャン向け1251MW機の運開―

三菱重工技報
  特集 技術論文
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最新鋭M501Gコンバインドプラント―フィリピンイリジャン向け1251MW機の運開―

Introducing the Latest Combined Cycle Power Plant with G Technology in Philippine

堤 淳史・村上雅幸・山野本厚志・中本行政・由里雅則

Atsushi Tsutsumi, Masayuki Murakami, Atsushi Yamanomoto, Yukimasa Nakamoto, Masanori Yuri
イリジャンプラントは,当社最新鋭のG形ガスタービンを採用したフィリピン最大容量(1251MW)のプラントであり,プラント熱効率も世界トップクラスである.本プラントではG形特有の蒸気冷却燃焼器システムに加えて,G形初のDUAL FUEL FIRINGシステム,更なる高効率化を図るためボイラ給水を利用した燃料ガス加熱システムを導入した.本論文ではイリジャンプラントの概要を紹介するとともに,本プラントで導入し,確立・実機検証されたこれらの最新鋭技術について論ずる.