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HOME技術情報三菱重工技報 第40巻 第4号 未来を拓く発電技術特集大容量ガスタービンの最新技術動向

三菱重工技報
  特集 技術論文
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英文:掲載なし
大容量ガスタービンの最新技術動向

Latest Technology Development of Large Frame Gas Turbine

福泉靖史・潮﨑成弘・有村久登・馬越龍太郎・内田澄生

Yasushi Fukuizumi, Shigehiro Shiozaki, Hisato Arimura, Ryutaro Magoshi, Sumiu Uchida
大型事業用のガスタービンの開発は,冷却技術,材料技術などの要素技術を中心とした高温化技術によって発展をしてきた.当社では1990年初頭よりタービン入口温度1500℃級ガスタービンの開発に着手し,1997年にG形ガスタービンの商業運転開始に結実した.また,タービン翼を蒸気冷却式としたH形ガスタービンは2001年に全負荷運転に成功した.ここでは,大容量高効率ガスタービンの開発を支える要素技術開発の紹介,実機での技術適用の実績を紹介し,技術開発の将来動向を展望する.