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消化器センター

特色

当センターは、院内の診療支援部門として、消化器内視鏡による検査と治療を主に担当しています。消化器症状のため受診された方の検査のみならず、当院健康診断センター人間ドックの上部消化管内視鏡検査も担い、消化管疾患の早期発見に力をいれています。内視鏡治療では上部・下部消化管出血の内視鏡的止血、胃・大腸ポリープや早期胃がんの内視鏡的切除、悪性消化管狭窄などに対するステント留置などを行っています。

消化器内科医と消化器外科医、放射線科医が連携して検査や治療にあたっていますが、大学病院などから非常勤内視鏡医の応援も得て運営しています。

内視鏡室として3室を有し、いずれも狭帯域光観察(NBI)が可能であり、食道がん・胃がん・大腸がんの診断の更なる向上を目指しています。3室のうち1室は内視鏡治療を行いやすいように広く設計されています。隣接したX線透視室ではX線透視下の各種内視鏡検査・治療を実施しています。検査結果はファイリングシステムで電子化され、画像データ管理の効率化を図り、消化器内科・外科の合同カンファレンスにも活用されています。

おなかの症状がある方は、内科(消化器内科)あるいは外科を受診していただき、外来担当医に内視鏡検査が必要かどうかの判断を受けて下さい。検査は予約が原則ですが、緊急性のある場合には初診当日に検査を行うこともあります。かかりつけの診療所・病院の主治医からのご紹介の場合は、当院地域医療連携室を通して外来や検査を予約することも可能です。尚、内視鏡検査が苦手な方は、検査時の苦痛を軽減するための細径内視鏡による経鼻内視鏡検査や、鎮静下の内視鏡検査も導入していますのでご相談下さい。

スタッフ一同、日々研鑽を行い安全で質の高い医療を目指していきます。

内視鏡検査実績(治療内視鏡を含む)

検査名 件数
2017年度 2018年度 2019年度
上部消化管内視鏡検査 5,499件 5,676件 5,602件
下部消化管内視鏡検査 848件 840件 785件
ERCP検査 10件 37件 20件

学会施設認定

  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導連携施設

スタッフ紹介

担当医師(院内)

田代[センター長]、赤松、足立、藤田(善)、長谷川、高橋、吉田、三浦(順不同)
(2021年4月1日現在)