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緩和ケア内科

特色

緩和ケアとは、がんなどの重い病と診断された段階から、病気そのものやその治療に伴う「からだ」と「こころ」のつらさをやわらげて、出来るだけ快適な日常生活を送って頂くための医療です。

治療が始まると身体的な痛みや不快感が出てくることがあります。また、病域の進行とともに、眠れない・やる気が起きない・常に不安感があるなどの精神面にも影響が出ます。

当院ではチーム医療として、内科、外科、心療内科、看護科、リハビリテーション科、NST(栄養サポートチーム)などが連携して、外来・入院を通して患者様とご家庭の苦痛を取り除くように努めてまいります。

外来ではなるべくご自宅で快適な生活ができるように、入院では苦痛を取り除きながら最後までその人らしく安楽に過ごせるようにサポートいたします。

また、患者様だけではなく、ご家族が精神的・肉体的に疲労が続きご自宅での療養が困難となる場合があります。ご自宅での生活をなるべく長く続けて頂くために、ご家族の介護疲労のための短期入院も行っております。

当院は緩和ケア病棟やホスピス病棟といった特別な病棟はなく、皆様一般病棟でお過ごし頂いております。事前の面談を受けていれば緊急での入院も対応させて頂いております。重い病気と診断されたその時から、何かあればいつでもご相談下さい。

スタッフ紹介

常勤医師

北澤 勇人

心療内科部長
緩和ケア内科部長
日本内科学会認定内科医

診療予定表

面談、診察とも全て予約制となります。
ご希望の方は、まずは地域医療連携室(078-652-8271)までご連絡ください。