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麻酔科

特色

手術とは、病気・怪我に対する治療のために体を傷つける医療行為とも言えます。
例え意識や記憶がなくても、手術によって体は痛みを感じるだけでなく、様々な反応を生じます。
麻酔とは、この体に生じる痛みや反応を抑え、手術による体への負担をできるだけ少なくする医療行為です。
当院の麻酔科が管理する麻酔には、全身麻酔、硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔(脊椎麻酔または腰椎麻酔)、末梢神経ブロックがあります。
手術の内容や患者さんの全身状態、手術後の痛みをできるだけ少なくすること意識して、最適と思われる麻酔方法を選択(併用あり)しています。
現在当院では、年間約550例の全身麻酔、約120例の脊髄くも膜下麻酔を施行しています。
さらに、大学病院麻酔科等の協力を得て、より安全な麻酔管理に努めていきます。

スタッフ紹介

非常勤医師

片岡 和史

日本麻酔科学会麻酔科専門医

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