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働く先輩の声

働く先輩の声
働く先輩の声

私は一般内科病棟で勤務していますが、急性期から回復期、慢性期、終末期と幅広い知識が必要になります。既知の知識と新たに学ばなければならない分野があり、日々学びながら働いています。2019年にはがん看護実務者研修を受講させて頂き、自己実現へのサポートを受けています。

職種看護師
入職年2017年

Q1. 三菱神戸病院に入職されたきっかけ(理由・動機)は何ですか?

もともと緩和ケアに携わっていたこともあり、興味があり関わりたい分野でした。こちらでは緩和ケアを行われていたことも志望動機の一つとなりました。

Q2. この仕事をしていて、どのようなことをやりがいに感じますか?

信頼関係を築きながら患者さまの全人的苦痛をうまく聞き出し、少しでも苦痛が軽減できるようにアプローチしていく過程で、患者さまの苦痛が軽減し笑顔がみられた時や、「楽になった、ありがとう」と言って頂いた時です。

Q3. 仕事をしていて一番、心に残る思い出やエピソードなどをお聞かせください。

緩和ケアの患者さまで「ここに来て良かった。」と患者さま、ご家族の方よりお言葉を頂いた時です。向き合うことは辛いこともありますが、患者さまやご家族の苦痛が軽減できたことや、ご家族で大切な時間を共有できたことなど、少しでもお役に立てたかなと嬉しく思います。

  1. 情報収集

  2. 申し送り

    夜勤リーダーから日勤メンバーへ患者さんの状態など申し送りをします。その後、夜勤担当看護師から日勤担当看護師へウォーキング申し送りをしながら安全確認を行います。

  3. 検温

    担当の患者さんへ挨拶をしながら検温をします。同時に必要な患者教育や思いや意向の確認を行い、解決に向けてのアプローチを行います。点滴や吸入など患者さんのスケジュールに合わせたケアを行います。

  4. 処置

  5. 保清

  6. 休憩

  7. カンファレンス

    患者さんに統一した看護が提供できるよう治療方針や看護ケアの方針を共有し確認します。

  8. 検温

    検温やリハビリの必要な患者には離床や気分転換を兼ねて散歩や離床を促しています。その中で必要な情報収集やコミュニケーションをとり信頼関係の構築に役立てています。

  9. 緩和ケア回診

    医師、看護師、薬剤師で緩和ケア対象患者さんの苦痛が軽減、解決できる方法を検討します。必要に応じて栄養士やリハビリへの介入依頼を行い、患者さんのQOLの維持・向上ができ、より過ごしやすくなるように介入しています。

  10. 家族面会

    家族の面会時は家で過ごされていた時の様子を伺い、家で愛用されていたものを持参して頂いたり、習慣で行われていたことがあればなるべくケアに取り入れるようにしています。またパンフレットなど使用し、患者さんの状態がどのように変化していくかを説明しておくことで不安が軽減できるようサポートします。

  11. 申し送り

    リーダー看護師へ患者さんの状態を報告します。

  12. 終業