ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニュー フッタへ

病院指標

令和元年度 三菱神戸病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - 39 56 66 169 353 737 1226 1065 244

令和元年度(平成32年4月~令和元年3月)に当院を退院した患者を年齢階級別に集計しました。年齢は入院時点とし、複数回入院を繰り返した方については、1入院1人として集計しています。
当院を利用している患者は70歳代が一番多く、入院患者の約31%を占めています。また、70歳以上の患者の割合が入院患者全体の約64%を占め、地域社会の高齢化を反映しています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 160 3.05 2.63 0.00 63.92
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 85 4.19 3.01 0.00 67.48
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 56 32.16 17.71 3.57 83.91
060100xx99xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 手術なし 54 2.28 3.02 0.00 64.93
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 51 6.59 4.40 0.00 68.43

狭心症などに対する心臓カテーテル検査入院及び大腸ポリープのの短期入院を多く行っております。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060050xx97x00x 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 31 3.71 10.25 0.00 65.45
060280xxxxxxxx アルコール性肝障害 24 3.04 14.62 0.00 62.79
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 22 6.50 4.85 0.00 67.27
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 16 3.25 2.63 0.00 66.75
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 13 9.00 7.13 15.38 63.38

難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再生静注法(KM-CART療法)を目的とした入院を多く行っております。
他にポリープ切除術や腹腔鏡下手術を積極的に行っています。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160990xx97x0xx 多部位外傷 手術あり 手術・処置等2なし 38 10.24 17.20 0.00 55.84
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 34 36.29 23.56 0.00 77.21
160620xx02xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 関節滑膜切除術等 34 4.29 7.12 0.00 60.53
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 24 5.50 14.10 0.00 35.58
160760xx97xxxx 前腕の骨折 手術あり 24 4.42 5.54 0.00 67.79

肘、膝の外傷では、スポーツ外傷が多いため、平均年齢、平均在院日数共に低くなっています。
手の神経、腱の断裂、指の切断などの外傷の他、手根管症候群、肘部管症候群などの末梢神経障害に対する治療も多く行っています。

形成外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080010xxxx0xxx 膿皮症 手術・処置等1なし 27 14.30 12.55 0.00 64.00
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2なし 13 6.77 3.10 0.00 71.54
070010xx010x0x 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術等 手術・処置等1なし 副傷病なし - - 5.41 - -
180060xx97xxxx その他の新生物 手術あり - - 6.39 - -
160200xx0200xx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 鼻骨骨折整復固定術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし - - 5.26 - -

褥瘡に対する局所陰圧閉鎖療法や皮弁などの手術も積極的に行っています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

眼科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020200xx99x2xx 黄斑、後極変性 手術なし 手術・処置等22あり 559 2.01 2.49 0.00 78.86
020110xx97xxx1 白内障、水晶体の疾患 手術あり両眼 366 5.32 5.09 0.00 76.70
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼 234 4.59 2.78 0.00 72.71
020210xx99x1xx 網膜血管閉塞症 手術なし 手術・処置等2あり 124 2.05 2.44 0.00 75.06
020220xx97xxx0 緑内障 手術あり片眼 60 13.08 7.53 0.00 74.58

最も多い症例は、黄斑部疾患に対する硝子体内注射の入院となっています。
2番目に多い症例が白内障手術の短期入院です。
当院眼科では、黄斑部疾患以外にも、網膜剥離等の網膜硝子体疾患の治療も多く行っております。

耳鼻咽喉科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030250xx991xxx 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1あり - - 2.03 - -
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし - - 5.01 - -
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 20.84 - -
100020xx99x01x 甲状腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病あり - - 15.48 - -
030428xxxxxxxx 突発性難聴 - - 8.93 - -

最も多い症例は、睡眠時無呼吸症候群の入院となっています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 副傷病なし 22 2.00 2.49 0.00 70.59
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし - - 7.07 - -
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 - - 8.52 - -
11022xxx99xxxx 男性生殖器疾患 手術なし - - 8.98 - -
11012xxx97xx0x 上部尿路疾患 その他の手術あり 副傷病なし - - 7.38 - -

最も多い症例は、前立腺の悪性腫瘍の入院となっています。
前立腺がんの診断のための検査入院(前立腺生検)も多く行っております。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

腎臓内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99001x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病あり - - 18.92 - -
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 11.67 - -
110280xx99011x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病あり - - 25.48 - -
050130xx97020x 心不全 その他の手術あり 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等22あり 副傷病なし - - 39.37 - -
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 17.71 - -

腎不全、慢性腎炎症候群を中心に診療を行っており、腎不全に対する血液浄化療法、各種疾患に対してのアフェレーシス治療にも対応しています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

  初発 再発 病期分類基準(※) 版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - 14 - - 1 7
大腸癌 - 18 10 - - 18 1 7,8
乳癌 - - - - - 9 1
肺癌 - - - - - - 1 7
肝癌 - - - - - 22 1 7
  • 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

成人市中肺炎の重症度別患者数等

  患者数 平均在院日数 平均年齢
軽症 14 9.21 54.86
中等症 38 21.03 82.61
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

脳梗塞の患者数等

発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -

当院では、脳梗塞症例を脳外科専門病院へ紹介しています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

内科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 181 1.34 1.69 0.00 64.34
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 42 2.71 3.36 0.00 68.83
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 16 7.00 20.00 6.25 66.94
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 10 2.40 4.40 0.00 70.10
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -

最も多い手術は、内視鏡的大腸・結腸ポリープ切除術です。原則短期入院で安全に行っております。
狭心症を疑う時には、冠動脈CT、MRIなど非侵襲的検査を行うと共に、適応症例には冠動脈造影、冠動脈ステント留置術等インターベンションを施行しております。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 82 1.49 1.35 0.00 65.82
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 26 2.96 5.77 7.69 65.35
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 22 1.18 4.32 0.00 67.27
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 17 1.06 4.88 0.00 71.06
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈,静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) 11 0.73 5.00 9.09 66.18

最も多い手術は、癌性腹膜炎に対する腹水濾過濃縮再静注法(KM-CART療法)となっています。
癌性腹膜炎だけではなく、肝硬変に伴う難治性腹水にも導入し実施しています。
胃癌、大腸癌、鼠経ヘルニアに対する腹腔鏡手術を積極的に行っています。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K0821 人工関節置換術(肩,股,膝) 60 1.35 33.18 0.00 75.02
K080-51 関節鏡下肩関節唇形成術(腱板断裂を伴う) 35 0.74 9.29 0.00 60.54
K068-2 関節鏡下半月板切除術 22 0.59 1.77 0.00 62.55
K0462 骨折観血的手術(前腕,下腿,手舟状骨) 20 1.10 19.40 0.00 59.40
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(前腕,下腿) 15 0.20 2.13 0.00 65.80

最も多い手術は、人工関節置換術となっています。
骨折、脱臼等の外傷性疾患や、変形性関節症、関節リウマチ等の関節疾患に対する手術や、手の神経、腱の断裂、指の切断、手根管症候群、肘部管症候群などの末梢神経障害に対する手術も多く行っています。
さらに肩の腱板損傷、インピンジメント症候群や難治性のいわゆる五十肩等の疾患にも関節鏡視下手術を導入しています。

形成外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術(肩,上腕,前腕,大腿,下腿,躯幹) - - - - -
K2193 眼瞼下垂症手術(その他) - - - - -
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) - - - - -
K0021 デブリードマン(100cm²未満) - - - - -
K0052 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満) - - - - -

最も多い手術は、四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術となっています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

眼科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 584 0.74 3.15 0.00 75.17
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 104 0.89 12.11 0.00 67.66
K2686 緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) 42 1.00 7.21 0.00 73.98
K2683 緑内障手術(濾過手術) 41 1.02 13.61 0.00 75.54
K281 増殖性硝子体網膜症手術 21 1.14 15.81 0.00 63.71

最も多い症例は、白内障に対する水晶体再建術です。

耳鼻咽喉科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
- - - - - - -
- - - - - - -
- - - - - - -
- - - - - - -
  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの) - - - - -
K8412 経尿道的前立腺手術(その他) - - - - -
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 - - - - -
K797 膀胱内凝血除去術 - - - - -
K7981 膀胱結石,異物摘出術(経尿道的手術) - - - - -

最も多い症例は、膀胱癌に対する膀胱悪性腫瘍手術です。
経尿道的手術を中心に行っています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

腎臓内科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 11 14.18 36.09 0.00 75.55
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 - - - - -
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) - - - - -
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) - - - - -
K608-3 内シャント血栓除去術 - - - - -

最も多い症例は、内シャントまたは外シャント設置術です。
シャント診察を行っており、治療が必要な場合は、バルーンカテーテルによるシャントPTA治療(VAIVT)、シャント増設術を行っています。

  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 21 0.53
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
  • 「-」の表示は患者数が10人未満症例

更新履歴

2020年9月25日
「病院指標」作成