2009年退部者挨拶
2009年12月7日 発行
保谷 友祐 選手
今シーズンをもって引退することとなりました。
入部して12年、短かったのか、長かったのか、無我夢中で野球に没頭していたので、未だ自分でも正直良くわかりません。
ただ、自分にとって掛け替えのない貴重な時間を過ごす事ができたということだけは確信しています。
皆様の多大なるご声援のお陰でここまで続けて来れましたこと、心より感謝申し上げます。
本当に12年間ありがとうございました。
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永井 友規 選手
5年間お世話になりました。
チームの力になかなかなれず、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちです。
自分にとって、練習生をさせてもらった1年間があったことで、改めて野球を出来る喜びを感じました。
特に、当時の部長以下、スタッフの方々、田中さん、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
三菱重工横浜での色々な方との出会い、そして沢山の経験を財産に新たな一歩へと向かって精進していきたいと思います。
最後に、今までご支援、ご指導してくださった方々やお世話になった会社の皆様に心より御礼申し上げます。
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長島 雄介 選手
この度、野球部を引退することになりました。
野球部に入部し、たくさんの後輩、先輩方と一緒に野球が出来、自分自身幸せな気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。
そういった貴重な時間を過ごせたのも、職場で応援してくれる方々の理解や、ご支援があったからだと思います。
私自身、社会人野球というものが、こんなにも奥深く熱いものだと、引退すると決まったときに改めて実感しました。
これからは違った形で会社に貢献していきたいと思いますが、目標を高く持ち向上心を持って取り組むことや、周りの人とのコミュニケーションやチームワークの大切さなど、野球を通して培ってきたことを生かし、頑張って行きたいと思います。
最後になりますが、野球部で過ごした6年半を自分自身の財産として、誇りを持って生きて行きたいと思います。
そして、これからは横浜製作所の社員として、野球部のOBとして、野球部をバックアップできればと思っています。
皆様におかれましても、引き続き野球部のご支援とご理解を宜しくお願い致します。
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