佐々木 選手
「まだまだ成長段階です」
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三菱ふそうから移籍した佐々木勉内野手。中学生時代に180cmを超えていた大柄で、現在の身長は186cm。
一昨年はワールドカップ日本代表メンバー入りし、レギュラーで活躍した。三菱ふそう時代はキャプテンも。「毎日きつかったですね。でも上の人の考えも聞けたし、それをどう選手に伝えていくかとても勉強になった。プレー以外にも選手によく目がいき『あいつ、元気ないなー』と気付くようになった。これは今もコミュニケーションをとるのに役立っていますね」と語る。
三菱横浜の選手として出場した東京スポニチ大会では3番ショートでレギュラーに定着。2塁打3本、3塁打1本を放ち、打率3割1分6厘の大活躍。チームメイト5名とともに大会優秀選手賞も受賞した。「結果は準優勝ですごく惜しかったけれど、チームが一つになって戦えたので、とても楽しく野球ができた。今やれることは出し切れたと思いますが、まだまだ成長段階なのでもっとやれます」とにっこり。
「バッティングではさらに確実性を上げていきたい。特にチャンスの時!」。豪快なバッティングがこれからも楽しみだ。