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三菱重工この星に、たしかな未来を

三菱重工硬式野球部
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チーム紹介

松下 監督

「今年も全員野球でしつこく泥臭く」

松下 監督

「長い1年だったなー。正直、疲れたなーというのが昨年の感想ですね」とちょっと苦笑いの松下監督。コーチ、マネージャーを10年、監督に就任して1年目の昨年、チームは過去最高の成績を残した。この要因は「まずは企業チームへの復帰。選手は何とか結果を出して報いようという気持ちになったと思います。次に試合数の増加。公式戦だけでも一昨年の14試合から39試合へと2.5倍増!オープン戦29試合を含めると、昨年は68試合をこなし、自信を持つことができたこと。春のスポニチ大会1回戦でJR九州に勝って勢いがつき、その後の快進撃につながりましたねー」と振り返る。

今年はさらに上を…と、周りの期待も大きい。選手たちにも今年もやるぞ!という意気込みがある。しかし「それほど甘くない世界。全国に出られれば互角に戦う自信はありますが、神奈川では全国へ出るまでが厳しい。地方大会はリーグ戦+トーナメント戦になり、戦い方も変わってきました。戦術も含め、すべての面でチームをベストの状態に持っていかないと」と冷静に分析する。

では今年の抱負は?「今年も全員野球で臨みます。いろんな場面でいろんな選手を使いたい。あそこで1本出ていたら…という試合を減らす。強いチームはそれができていますから。そして攻撃的な守備で一つずつアウトを積み重ねていく。しつこく、泥臭く、相手チームに嫌がられる戦いをしていきたい」と力を込めた。

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