ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ
ページの本文です。
チーム紹介

圓垣内 選手

「長距離打者としてがんがん打つ」

圓垣内 選手

高校生離れしたスラッガーとして注目され、今年入部の圓垣内内野手。2010年2月の紅白戦、初打席で初ホームラン。「いけるぞ!」と思った。2010年3月のスポニチ大会でもスタメン入りし、ライト前ヒット。「余裕だ」と思った。
しかし…。

その後は快音が聞かれず、県大会以降は代打に回る。そのチャンスにも結果が出ず、都市対抗ではベンチ入りも叶わなかった。「こんなはずではない!」。高校時代は本塁打56本、打率4割を超えたスラッガーも、社会人1年目は苦いシーズンに終わった。「年末にお払いに行って山登りして気分一新したい。来年は必ず球場で‘常に目立つ’選手になります」。落ち込む気持ちと反骨心の狭間で揺れる。

圓垣内選手の持ち味は長距離バッターとして広範囲に打てる、どんな球にも対応できること。来年の目標は「ホームランは攻撃の‘華’。長距離バッターにこだわって再起をかける。まずは同じポジションの田城一塁手を脅かす存在になりたい」。体重も5kg絞った。先輩に追いつき追い越そうと闘志を燃やす。

ページの先頭へ
ページのトップへ戻る