森脇 選手
「正確なコントロールを身につける」
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「捕手は選手の中でただ一人、グランド全体を見渡しながら試合ができる。そこが魅力ですね」と来年、成人を迎える森脇捕手。現在は高安、長島捕手に次ぐ3番手。「2人の先輩から、毎日、貪欲に吸収中です。まずは正確なコントロールを身につけることを言われています」。
入社して社会人野球のレベルの高さに驚いた。同じ140kmの速球でもまるでキレが違う。そこで今年の目標は「足も肩も技術もレベルアップすること。そして体重を88kgまで減らすこと!」(笑)。「自分の力でレギュラーの座を取りにいけるようになりたい。まずは公式戦出場を目指します」。
機械工作部では半年間の現場実習を終え、現在はタービンの生産管理を担当。タービンの勉強もこれからが本番だ。
オフタイム…ショッピング。洋服を買うのが好き。お気に入りのブランドから着やせする黒色を中心に。カラオケでは好きなEXILEの曲を熱唱。