ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ

三菱重工この星に、たしかな未来を

三菱重工硬式野球部
ページの本文です。
チーム紹介

瀧(優) 選手

「平常心で自分を信じて投げる」

瀧(優) 選手

先月登場の瀧諒太内野手の兄、優介投手。高校卒業後、米国フロリダマーリンズのマイナーリーグで1年半学んだ経験を持つ。

投手の魅力は「良くも悪くも注目度が高いこと」。歴史に残る都市対抗第一代表決定戦の再試合に先発。「先発投手のアナウンスを聞いた半数ぐらいの人が『瀧で大丈夫か…』と思ったみたいです」と笑う。立ち上がりが悪いという弱点を克服し、途中3失点したものの7回2/3まで好投、勝利に大きく貢献した。

前夜は16回終了までブルペンで備えた。試合後、監督から翌日の先発を言われ、「起用してくれた監督に応えよう!と強く思いました。プレッシャーはあったけれど、リラックスしてマウンドに上がれた。味方が必ず点を取ってくれるから、できるだけ粘ろうと」。

大きな自信になったあの試合から「平常心を心がけて、自分を信じて臨めば結果がついてくる」と感じている。今月はいよいよ日本選手権。「一昨年出場の経験を生かして、チームで心を一つにぶつかっていきます。ドームでの優勝が僕もチームも一番の目標なんです」と力が込もる。得意のストレートで三振を取り、テンポのよいリズムで味方の攻撃につないでいく、そんな試合を大阪でも期待しよう。

ページの先頭へ
ページのトップへ戻る