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HOME > 技術情報 > 三菱重工技報第46巻 第4号 原子力特集  > 1100MWe級最新3ループPWRプラントATMEA1(TM)の概念と特徴
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  技術論文
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1100MWe級最新3ループPWRプラントATMEA1(TM)の概念と特徴

Concepts and Features of ATMEA1(TM) as the latest 1100MWe Class 3-Loop PWR Plant


田渕浩三・武田正幸・田中和夫・今泉潤一・金川 孝

Kozo Tabuchi, Masayuki Takeda, Kazuo Tanaka, Junichi Imaizumi, Takashi Kanagawa


ATMEA1(TM)は,次世代を担うGenerationⅢ+(最新型軽水炉)として,世界有数の総合原子力プラントメーカである三菱重工と仏AREVA社が合弁で設立したATMEATM社が開発している電気出力1100MWe級の3ループプラントである.ATMEA1(TM)は,検証された技術に裏打ちされた確かな信頼性,高い運転性能,そして最高レベルの安全性を有するとともに,顧客のニーズに合わせた柔軟な運転性及び幅広いサイトへの適合性を持ち,容易に許認可取得ができるよう配慮されたプラントである.本年12月末には基本設計を完了し,今後は設計認証,詳細設計への展開,並びに受注活動の更なる推進を図っていく計画である.