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HOME > 技術情報 > 三菱重工技報第46巻 第4号 原子力特集  > 次世代PWR-環境にやさしく高効率で経済的な,3S(Safety, Security, Safeguard)を実現する自律型プラントの開発-
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  技術論文
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次世代PWR-環境にやさしく高効率で経済的な,3S(Safety, Security, Safeguard)を実現する自律型プラントの開発-

Next Generation Light Water Reactor-Development of Environmentally Friendly, Highly Effective, Economical, and 3S Achievable Autonomic Type Plant-


遠山 眞・清水俊介・吉津達弘・内藤隆司・大塚重満

Makoto Toyama, Shunsuke Shimizu, Tatsuhiro Yoshizu, Takashi Naito, Shigemitsu Osaka


次世代加圧水型軽水炉(PWR)は世界標準の獲得を目指したPWRの最終炉型として,APWRをベースデザインとして,革新性の高い最新技術を投入し,2030年以降の市場において世界最高水準の経済性や安全性を備えたプラントを目指して開発を進めている.次世代PWRは,そのコンセプトとして,“環境に優しく高効率で経済的な3S(Safety,Security,Safeguard)を実現するプラント”を挙げており,その概念を実現するための要素技術の中で,①高性能炉心,②先進安全系,③免震装置,④蒸気発生器伝熱管材料,⑤船殻構造格納容器の開発についての概要を紹介する.