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HOME > 技術情報 > 三菱重工技報第46巻 第3号 ものづくりを支える機械・ 技術特集  > 熱間エンドレス圧延用バー接合装置の開発
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  技術論文
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熱間エンドレス圧延用バー接合装置の開発

Development of Bar Joining Apparatus for Endless Hot Rolling


堀井健治・宇杉敏裕・古元秀昭

Kenji Horii, Toshihiro Usugi, Hideaki Furumoto


 熱間エンドレス圧延は仕上圧延の前でバーを接合して仕上圧延を切れ目なく行うもので,生産性向上や歩留り向上などに貢献する生産方式である.このエンドレス圧延のキー技術の1つがバー接合技術である.接合部位を加熱し接合する従来方式に対して,特別な加熱を行うこと無しに0.5秒以下の極短時間で信頼性の高い接合ができるユニークな固相接合方式を新たに開発した. この接合法を適用した接合装置はPOSCO Pohang 第二熱延ラインに導入され,熱間エンドレス圧延の操業が本格的に行われている.