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HOME > 技術情報 > 三菱重工技報第45巻 第4号 航空宇宙特集  > 光ファイバセンサによる航空機構造健全性診断システムの開発
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  技術論文
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光ファイバセンサによる航空機構造健全性診断システムの開発

Development of Aircraf structural Health Monitoring using Optical Fiber Sensors


鎗孝志・石岡昌人・長井謙宏・伊原木幹成・保立和夫・越岡康弘

Takashi Yari, Masahito Ishioka, Kanehiro Nagai, Mikishige Ibaragi, Kazuo Hotate, Yasuhiro Koshioka


 光ファイバセンサを用いた航空機構造の健全性を診断するシステム開発について紹介する.本研究開発では,光ファイバをセンサとして利用する光相関ブリルアン散乱計測装置を試作し,航空機に搭載可能な耐久性を有していることを確認した.また,ビジネスジェットを用いた飛行実証試験を通して航空機構造健全性診断システムとして有効に機能することを確認した.今後,診断システムの信頼性を向上させ製品・診断サービスへの実用化を目指す.