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HOME > 技術情報 > 三菱重工技報第43巻 第4号 原子力特集  > 世界的な原子力リーディング総合カンパニーとしての技術開発の現状と今後の取組み
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  技術展望
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世界的な原子力リーディング総合カンパニーとしての技術開発の現状と今後の取組み

Overall Strategy for Technology Development as World Leading Nuclear Company


山内 澄・岡田敬三

Kiyoshi Yamauchi, Keizo Okada


当社は,1970 年の関西電力(株)美浜1号機の運開以来,国内唯一の加圧水型原子炉(PWR)メーカー としてプラントの設計,製造,現地工事からアフターサービスにわたる広範な技術開発に取組んできた. また,近年の地球温暖化の問題や原油価格の高騰を受けて原子力発電の必要性が全世界的に高まる中で, 米国向け新設プラントUS-APWR を始めとする新たな海外事業展開や,将来のエネルギーセキュリティ 確保に向けた新型炉や核燃料サイクルにおける技術開発にも取組んできている.これらの取組みについて 紹介し,世界的な原子力リーディング総合カンパニーとしての当社の技術開発の現状と今後の展望を明らかにする.