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HOME > 技術情報 > 三菱重工技報第41巻 第6号 船舶・海洋特集  > LNG船の寿命延長技術の現状-ライフ・サイクル・バリュー(LCV)向上へのチャレンジ
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  特集 技術論文
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英文:掲載なし
LNG船の寿命延長技術の現状-ライフ・サイクル・バリュー(LCV)向上へのチャレンジ

Life Extension Technology on LNG Carrier - Challenge to Enhance the Life Cycle Value(LCV)


湯浅和昭・横浜和俊・田村邦夫・白木原 浩・佐藤宏一

Kazuaki Yuasa, Kazutoshi Yokohama, Kunio Tamura, Hiroshi Shirakihara, Koichi Sato


LNG船は長期プロジェクト向けの高付加価値船であるので,安全で経済的な安定運航を図ることが最重要課題である.当社では,最新のLNG船については,当社独自の疲労解析技術に基づく長寿命型詳細構造を採用して信頼性向上を図っている.また,就航中のLNG船については,お客様とアライアンス(同盟関係)を組んだホーム・ドクター方式による長期補修を行っており,安全・安定運航のお手伝いをしている.LNG船は,大型化・性能改善によって運航経済性の向上を図ることは勿論のこと,生涯価値(ライフ・サイクル・バリュー:LCV)を高める為の構造・設備の採用と安定した保守・整備が益々重要になっている.