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HOME技術情報三菱重工技報 第39巻 第3号 未来を拓く発電技術特集バイオマスだき流動床ボイラの特徴と運転実績

三菱重工技報
  特集 技術論文
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英文:掲載なし
バイオマスだき流動床ボイラの特徴と運転実績

Features and Operation Results of Biomass Fired Bubbling Fluidized Bed Boiler

山田一二・横式龍夫・鳥居 功・大谷 浩

Hitoji Yamada, Tatsuo Yokoshiki, Isao Torii, Hiroshi Otani
近年,我が国では環境負荷及びエネルギーコストを低減するために,燃料として木材チップ(バイオマス燃料)などを利用する傾向が進みつつある.いわき大王製紙(株)に納入した第3号気泡型流動床ボイラも,建築廃材を成形・加工した木材チップと石炭を燃料としたボイラである.本ボイラには,当社が独自に開発した環境適合性に優れたM-STAR燃焼方式を適用し,CO,NOX,SOX,ばいじんなどに関して良好な結果を得た.