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2009年11月20日 発行

地元の小学校で「ポンポン蒸気船」の理科教室を開催

子ども達に科学技術やものづくりの魅力を知ってもらおうと、11月18日、「ポンポン蒸気船をつくる」出前理科教室を地元の下関市立江浦小学校で開催しました。

「ポンポン蒸気船」は、水が蒸気になると体積が増える原理を利用した船で、子ども達は思い思いのかたちに発砲スチロールを削って船体をつくり、蒸気機関となる銅管とろうそくを組み立てました。

完成後は簡易プールでレースを行い、ろうそくに火をつけた船が少しずつ動き始めると、子ども達から大きな歓声が。また、学校代表チームと下関造船所チームの決戦では、白熱した接戦が繰り広げられました。

「作った船を浮かべようと、プールめがけてダッシュする子どもたちの姿に感動しました。」と口を揃えるのは、指導を行ったワーキンググループの若手社員8人。

当所では、この理科教室が理科への関心を喚起するだけでなく、自分の将来や社会とのつながりについて考えるきっかけになればと考えています。

   

以  上

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