風車の大型化/世界(平均出力)
各年の新規導入風車の平均出力の推移を示すグラフです。
1995年の300~500kW級から2008年になるとイギリスでは約2300kWとなりました。
イギリスは洋上ウィンドファームに進出し、単機出力が巨大化しています。
ドイツでは狭い国土で発電量を増すため巨大化が顕著です。
アメリカは広い国土を利用でき、1~1.5MWが主流です。
日本、中国、スペインは山間部設置が多いため中型が主流ですが、各国とも大型化の傾向です。
出典:BTM Consults World Market Update 2009
日本のデータは「NEDO」風力発電導入量及び「JWPA」より作成