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wakamaruの安全対策

wakamaruにおける安全に対する取り組み

wakamaruは、生活に溶け込むロボットであるがゆえに、製品の寿命を通して人に危害を与えない「安全性」が何よりも優先されます。
私たちは、wakamaruを使用する上で想定されるリスク(危険性)をリスクアセスメントと呼ばれる国際的な手法でさまざまな角度から分析し、このリスクを現在の技術で可能な限り低減しました。

本質的な安全設計

たとえば、wakamaruの肘や腋の下の隙間は、指を挟みこむことがないように、玩具の安全基準などを参考にして設計されています。

また手先の部分は、眼科医の指導のもと、万一眼に衝突した場合にも極力眼を傷つけないようにやわらかく滑らかな素材を使い、特殊な製造方法でバリなどのない滑らかな作りにしています。

腕や車輪の力は、自動車の衝突実験で使われる小児ダミ人形ーを使った実験により、万一誤動作して人に衝突した場合にも大きな怪我に至らないであろうことを確認しています。

ダミー人形
ダミー人形
本質的な安全設計

衝突テスト

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不安定感のない動き

「ぶつかっても大丈夫」なロボットでも、日ごろから人や物にぶつかってばかりでは不安になるものです。wakamaruは、超音波センサと赤外線センサを使って周囲の壁や障害物を見つけ、これを避けながら走行します。肩や手、バンパーに触れることで、停止させることもできます。腕や頭は、動作しているときに働く力を常時監視しており、人や物に触れたら力を抜いて相手の動きに倣うように制御されます。
このほか、脇に万一物を挟み込んだ時に腕の動きを止める挟み込み防止スイッチ、ランドセルを開けると動きが止まるランドセルスイッチなどを備えています。
バンパススイッチ
バンパススイッチ
脇スイッチ
脇スイッチ
ランドセルスイッチ
ランドセルスイッチ
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担当窓口:交通事業部 営業部 ITS営業課 078-672-5270

本部・事業(本)部:機械・鉄構事業本部
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