タービン発電設備
タービン発電機設備は、蒸気発生器で発生した蒸気の熱エネルギーを回転エネルギーに変換するタービンと、回転エネルギーを電気エネルギーとして取り出す発電機などから構成されています。
炉心熱出力を効率よく電気出力に転換するため、4極機用低圧タービン最終翼として、41・46・54インチ翼があります。(60Hz用)
高圧タービン/低圧タービン
タービン設備は蒸気熱エネルギーを効率良く電気に変換するために、タービン翼の長大化、完全3次元流れ設計翼の採用により、高性能化を図っています。また、インテグラルシュラウド構造翼(ISB)の採用により、信頼性の向上も図っています。
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| 完全3次元翼 |
インテグラルシュラウド構造翼(ISB) |
タービン設備は蒸気熱エネルギーを効率良く電気に変換するために、タービン翼の長大化、完全3次元流れ設計翼の採用により、高性能化を図っています。また、インテグラルシュラウド構造翼(ISB)の採用により、信頼性の向上も図っています。
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| 54インチ翼回転振動試験 |
発電機の固定子コイルは水冷却方式、回転子コイルは水素内部冷却方式です。発電機は、水素ガスクーラを発電機フレーム上部に配置させた“トップハット”構造により、回転子軸長を短くし、軸系の安定性・信頼性向上を図っています。
また励磁機は、実績が豊富で保守が容易なブラシレス励磁です。これはタービンにより駆動されるため、所内動力を低減できます。
担当窓口:
原子力事業本部 原子力企画管理部企画G 03-6716-4812