ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ

HOME製品情報交通システム ITS料金収受システム 磁気カード方式

ページの本文です。

料金収受システム 磁気カード方式

三菱重工は、昭和42年に東名高速道路・中央高速道路にパンチカード方式の多区間用料金収受システムを納入以来、一般有料道路を含め、各種の料金収受システムを一貫体制のもと、多数納入してまいりました。
磁気カード方式料金収受システムは、パンチカード方式に替る最新のシステムで、日本高速道路(株) (旧 日本道路公団)様の適切な指導のもと、三菱重工が鋭意開発し、昭和55年より実用化したものです。昭和59年には統一型磁気カード方式、昭和62年には入口自動化システム・ハイウェイカードシステムの導入など、多彩なサービス機能を更に備え、日々着実に発展し続けております。

特長

◇小型の磁気カード
通行券は小型磁気カードで、情報容量が大きく、また高抗磁力のため情報の偽造・変造を防止できます。
◇入口自動化システム
通行券自動発行機と車種判別装置を組合せて導入する事により、入口における通行券発行業務を自動化できます。
◇高精度の車種判別装置
ナンバープレートをリアルタイムで読み取る車両番号認識装置と車両分離器・車種判別用踏板・車高検知器・車長検知器などを連動させ、料金所ゲートにて正確な車種判別を瞬時に行います。
◇優れた操作性
通行券処理機の全ての操作は、大型液晶表示によるタッチパネル方式で簡単に行えます。
◇オンライン計数管理業務
各種帳票類の自動集計・自動出力は勿論のこと、料金所-管理事務所-管理局のデータ処理装置がオンラインで結ばれるので、管理事務所・管理局でも各料金所の収受状況をリアルタイムで把握でき、全面的に業務の合理化が図れます。
◇高い信頼性と耐久力
システムを構成する各機器は、約30年の経験で培われた製造ノウハウと高信頼性設計により、過酷な道路環境にも耐え得る耐久力を有しています。
◇保守性の向上
通行券処理機の通行券や領収書発行機の用紙などの補充・交換は簡単で保守も容易です。

ページの先頭へ
ページのトップへ戻る