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宇宙開発用信頼性保証 白金温度センサ

本温度センサは宇宙開発事業団(現 JAXA:Japan Aerospace Exploration Agency)の委託を受け、三菱重工業が岡崎製作所と提携し開発した製品になります。これらの温度センサはH-2ロケット、HTV:H-2 Transfer Vehicle、人工衛星など日本の宇宙プログラムで広く利用され、初品出荷の1990年から重要な役割を果たしてまいりました。さらに近年、EPPL(European Preferred Parts List)に登録され、今後欧州の宇宙プログラムでの使用も増えていくことが予想されます。 これらの温度センサの特徴として、高い安定性と精度が上げられます。それは感温部に高純度の白金を使用していることによるものです。なお、製品の詳細な仕様はJAXA-QTS-2180 「宇宙開発用信頼性保証 白金温度センサ共通仕様書」をご覧ください。


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