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PLANT DOCTOR

機関室内各種プラントを常時監視し、その運転状態を各種形式で表示すると共に、人工知能技術による高度な診断を行ない、機関室内部機器の異常を速やかに予知します。

総合監視機能

エンジンモニター、ハンディターミナルからの各プロセスデータに対し、次の各種表示を行ない、プラントの運転状態をわかりやすく提示します。

  • 警報点チェック…最大4点のアラームレベル設定可能
  • トレンドグラフ表示…日単位、時間単位、分単位の3種類を選択可能
  • 性能カーブ表示…運転点および標準特性からの偏差値表示
多点アラームによる状態監視 トレンドグラフ 特性カーブによる運転状態監視

状態診断機能

総合監視機能により得るられた監視結果を基に、各種ノウハウを蓄積した知識ベースにより、フレーム推論を行ないます。
 
状態診断

MOチェック機能

ハンディターミナルを利用して、機関室ローカルデータを収集しMO運転前のチェックを行ないます。
ハンディターミナルを利用したMOチェック ハンディターミナル

回転機器軸受診断機能

ポータブル振動解析装置を用いて、ポンプ、ファン等の軸受の振動データを収集、解析し、軸受異常の診断をします。
ポータブル振動計による軸受診断 ポータブル振動計

担当窓口:船舶・海洋事業本部 船舶・海洋営業部 03-6716-3216

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