蒸気発生器
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| 蒸気発生器構造図(70F-1型) |
蒸気発生器は蒸気を発生させる装置で、原子炉系とタービン系の接点であり、加圧水型原子力発電プラント全体の信頼性の面で重要な機器の一つです。三菱重工 は昭和45年、美浜2号機用に初の国産蒸気発生器を製作して以来、設計改良を重ね、これまで、取替用を含め、100基を超える蒸気発生器を製作・納入しています。
| 54F型 | 70F-1型 | ||
|---|---|---|---|
| 胴部外径 | 上部(m) | 約4.5 | 約5.1 |
| 下部(m) | 約3.4 | 約3.9 | |
| 全高(m) | 約21 | 約21 | |
| 伝熱管 | 本数(本/基) | 3,386 | 5,830 |
| 外径(mm) | 約22.2 | 19.1 | |
| 厚さ(mm) | 約1.3 | 約1.1 | |
| 伝熱面積(平方メートル/基) | 約5,060 | 約6,500 | |
| 重量(ton) | 約330 | 約440 | |
担当窓口:原子力事業本部 原子力企画管理部企画G 03-6716-4812
