三菱の先進テクノロジーがここに結実
新時代を拓くハイパワー&エコノミーエンジン
「S6D−MTK」は、クラス最大排気量ながらクラス最小外容積を誇っており、 電子ガバーナやオーバーヘッドカム等の最新技術が導入されています。
優れた噴射・燃料方式と自社製高効率ターボのマッチングにより高負荷時でも黒煙のないクリーンな操業をお届けします。
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| ターボチャージャ |
三菱独自の自社製ユニットインジェクターとオーバーヘッドカムシャフトに加え電子ガバナを採用。低速から高速まで全回転域で満足のゆく性能を実現しました。
新漁船法馬力数90対応として最適のボア、ストロークを採用。漁船法90の最大排気量を実現しています。さらに新機構のユニットインジェクターとオーバーヘッドカムシャフトを採用。また、多管式インタークーラ、4弁式単体ヘッドの採用と相まって最大出力615ps(S6D-MTKS)を実現しています。
フラットな上面と全幅縮小で狭い機関室でもメンテナンスを容易にしました。また、すっきりした外観で商工船にもOK。
船内整備可能な大型点検窓、手軽な単体ヘッド、海水通路に鋼合金材の採用、海水ポンプギア駆動、吸気ダクトビルトインなどの採用により、整備・点検の容易化を実現しています。
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側蓋、斜め割りロッド
船内でロッドメタルの分解・整備が容易に行えます。また、ピストンと連接棒の抜き出し作業は、片側のみで行えます。 |
新機構の採用等により従来機種に比べ燃費が大幅に改善。エコノミーなエンジンとして燃料代の節約が可能。当然、「漁船用エネルギー環境対応機関」に合格。