運転性能の向上
原子力発電プラントの安定した運転を維持し稼働率を向上させるためには、システムの信頼性が高く、しかも効率よく容易に操作できる計測制御設備が不可欠で す。三菱加圧水型原子力発電プラントでは最新のコンピュータ技術やエレクトロニクス技術を活用して、運転操作の容易な中央制御盤や制御保護装置のディジタ ル化などの開発に取組み、運転性能の向上を図っています。既設プラントでは、運転性能向上を図るための中央制御盤一括取替と共に、計装制御装置とケーブルの取替を行った実績を有しています。
新型計装設備
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ソフトオペレーション化中央制御盤
◇運転操作性の向上
- 移動距離の削減
- 潜在的監視ミスの半減
- 運転員数の半減
総合ディジタル化制御監視装置
◇運転・制御性の向上
- 自動化範囲の拡大
- 日負荷追従運転
- AFC/GF(注)運転などの運転多様化
◇信頼性・安全性の向上
- 誤操作、誤トリップの低減
◇保守・試験性の向上
- 自己診断機能および自動試験装置による保守・試験時間の短縮
◇設備物量の低減
- 制御盤、ケーブル量の低減
ディジタル原子炉安全保護装置
◇運転・制御性の向上
- 自動化範囲の拡大
- 日負荷追従運転
- AFC/GF(注)運転などの運転多様化
◇信頼性・安全性の向上
- 誤操作、誤トリップの低減
◇保守・試験性の向上
- 自己診断機能および自動試験装置による保守・試験時間の短縮
◇設備物量の低減
- 制御盤、ケーブル量の低減
多重信号伝送とケーブルの多芯化
◇設備物量の低減
- 制御盤、ケーブル量の低減
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担当窓口:原子力事業本部 原子力企画管理部企画G 03-6716-4812

