特徴
| 特徴は |
|
|---|---|
| 6関節仕様と7関節仕様の違いは | 6軸の場合、手先の位置・姿勢を指示すると各関節が一義的に決まるため、障害物と干渉がある場合、回避ができません。7関節の場合、軸を1軸多いため、同じように指示しても腕の形を障害物に干渉しないよう姿勢を変更させることが可能となります。 |
| なぜ、こんなに軽量なのか | 通常、ロボットの筐体の中には、モータのケーシングが入っていますが、PA10シリーズでは、筐体とケーシングを一体化する、ロボット筐体にアルミの鋳物を使用する等の軽量化の工夫がなされています。 |
| 軽量であることのメリットとデメリットは |
|
| リンク型ロボットとの違い | PA10シリーズは周囲のほぼ全周が可動範囲です(6関節仕様は一部可動できない範囲があります。詳しくは仕様システム構成をご覧ください)リンク型ロボットの場合、関節を背面に回すことができないため可動範囲が制限されます。 |
| スカラ型ロボットとの違い | PA10シリーズでは、位置・姿勢を自由に変えることができますが、スカラ型ロボットの場合は、水平移動機構+昇降機構で構成されているため、姿勢が水平面上でしか変えることができません。 |
| 冗長軸とは | 通常、手先の位置・姿勢を記述するには6自由度、軸数としては6軸必要となります。しかし、6軸の位置・姿勢を記述すると解は1つだけになり、マニピュレータ上に障害物がある場合、
PA10-7Cでは1軸余に有する(これを冗長軸といいます)ため解が1つではありません。ロボットの形が一義的にならないため、障害物を避けた姿勢をとることが可能となります。 |
| オープンアーキテクチャのメリット | PA10シリーズでは、
|
| ロボット専用のパソコンが必要か | 通常お使い頂いている市販のパソコンで操作が可能です(オプションでもご用意しております)。 |
| 操作に用いるパソコンの必要スペックは |
|
| ユーザ用配線・配管とは |
|