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超希薄燃焼とエネルギー効率について

超希薄燃焼と特性

◇当社独自の燃焼室構造
燃焼室構造
燃焼室構造
当社のガスエンジンは、シリンダーヘッドに設けられた副燃焼室で、着火性のよい混合気を作ります。スパークプラグで点火された混合気は、強力な火炎となって主燃焼室に噴出し、希薄混合気を確実に安定燃焼させます。
◇超希薄燃焼方式の採用により、低NOx・低燃費化を実現
燃焼方式と特性
燃焼方式と特性
NOx値と空気過剰率の関係は、理論空燃費比付近(空気過剰率) で最大となり、これより空気過剰率が大きくなるにしたがってNOx値は減少します。また、燃料消費率も空気過剰率の増加により減少。当社のガスエンジンは空気過剰率2.2付近の超希薄燃焼域で運転し、低NOx・低燃費化を実現しました。。

エネルギー効率


担当窓口:汎用機・特車事業本部 エンジン営業部発電システムエンジン課 042-761-2056

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