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高性能・高信頼性ISB翼

低圧最終翼群(LP Last Stage Blades)

1980年代後半から独自コンセプトにて開発を開始し,2,000年には3,600rpmスチール40インチ翼,3,600rpmチタン45インチ翼,3,000rpmスチール48インチ翼,1,800/1,500rpm54インチ翼という世界最長級までのISB低圧最終翼群シリーズ化を完了。継続3,600rpmチタン45インチ/3,000rpmスチール48インチ翼の適用により1,000MWクラスタンデム化及び600〜700MW級低圧タービン1車室設計を可能とする。
完全3次元流れ解析に基づく高性能翼型
大型翼根・翼型の採用による応力集中の低減
ISB低圧最終翼

反動翼(Reaction Blading)

完全3次元流動解析を用いて翼型を捩り且つ周方向に折り曲げることにより、蒸気の流れを半径方向にコントロールして2次流れ損失を低減させた高性能反動翼です。
三菱はこの3次元設計翼を1991年から多数のユニットに適用しています。

関連技術情報


担当窓口:原動機事業本部 サービス事業部 サービス事業戦略部

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