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ハイパーマルチLX P.4

省エネ性の向上

FDCP1123LX, LDCP1403LX:熱交換器の高効率化。インバータ効率の改善。ファンモータ効率向上。

エアコンの心臓部に新技術を搭載

新技術ツインロータリー圧縮機※は、合理的な構造により、これまでの圧縮機に比べ約20%ものコンパクト化を実現。しかも、業界トップの効率性を達成しています。

また、大幅な小型・軽量化で設置性が向上。搬入も容易になりました。
※4,5馬力

新技術のバランスの良い組み合わせで、高いAPF値を実現

新冷媒R410A採用にともない圧力損失を改善。熱交換器のサーキット数の最適化を図り、さらに小型化と性能向上を実現しました。

また、ベクトル制御と新ツインロータリー圧縮機※の組み合わせにより大幅な効率改善し、業界最高クラスのAPF値を実現しています。
※4・5馬力

業界トップクラスのAPF、COPを達成

圧縮機のDCインバータ制御、DCファンモータの採用による省電力化により業界最高水準のAPF、COPを達成。省エネ法2007年基準をクリアしました。

業界トップクラスのAPF、COPを達成

グリーン購入法対応

グリーン購入法公共機関をはじめ、事業者や国民、各製造メーカーが環境への負荷の少ない「環境物品等」の購入や調達を促進するグリーン購入法。ハイパーマルチLXシリーズは全機種グリーン購入法適合商品となっています。

ベクトル制御の採用で高効率化を実現!(4~12馬力)
  • コンプレッサモータの電流を検出してフィードバック制御を行うことで、理想的な回転数とトルクをコントロールすることができるようになり、最大限の効率でモータを駆動することが可能となりました。
  • フィードバック制御により高速起動が可能となり、40rpsまで4秒で到達できるようになりました。(従来対比4倍)
  • 従来制御対比通電領域を拡張することにより、コンプレッサを負荷に合わせた連続運転が可能になりました。
  • また、モータに出力する電圧を増大させることが可能となり、高ターンモータにて高効率運転が実現できるようになりました。

ベクトル制御で最大限の効率でモータを駆動することが可能

関連リンク

担当窓口:冷熱事業本部 
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