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ハイパーマルチLX P.3

余裕の長配管で設計自由度をさらに向上!!

新ハイパーマルチLXシリーズは室内ユニット間高低差を4mから15m(4・5馬力)、15mから18m(6~48馬力)に改善。施工性が向上し、設計自由度が改善されました。

室内ユニット間の高低差は15m→18m。室外、室内ユニットの高低差は50m。スーパーリンクII信号線最大総配線長 従来の1,000m→2,000mへ大幅アップ

運転特性の向上

低外気温度下での運転特性を、冷房時は従来-5℃DBから-15℃DBに向上。暖房時は-20℃WBの低外気温度でも運転が可能です。

運転範囲

配管長30mまでチャージレス

横吹きマルチLX4・5馬力は配管長30mまでチャージレスで対応できます。

現地冷媒追加が不要で冷媒量の過不足のトラブルが少なく、工事がスムーズに進行します。

冷媒配管制限
総延長 100m以下
実長 70m以下
φ9.52総延長 50m以下
ユニット間高低差
室内・室外(室外が上) 30m以下
室内・室外(室外が下) 15m以下
室内・室内 15m以下

(4・5馬力)

サービス性の向上

パソコン接続により、各種データが取得可能

パソコン接続イメージプリント基板にパソコン接続が可能となり、運転状態を現地でモニター確認できます。異常発生時の運転データや試運転データの保持機能により、トラブル対策が迅速に行え、パソコンで取り込んだ運転データによる試運転報告書などの作成も容易に行えます。

※別途ソフトウェア、専用ケーブル(オプション)が必要です。
  詳しくは、弊社営業窓口にお問い合わせください。

最新30分間の各種運転データを保持

万が一のトラブルでも発生前の運転データを約30分間自動記憶します。これにより迅速な原因究明及び対策につなげることが可能です。

7SEG表示機能

7SEG表示室外ユニット基板上に各種運転データをデジタル表示する「7SEG表示」。計器等を使用せず、運転状況の確認が可能となりました。

また、ポンプダウンスイッチを装備していますので冷媒回収作業が短時間に行えます。

関連リンク

担当窓口:冷熱事業本部 
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