HFC-134a 2段ターボ冷凍機 AART, AART-Iシリーズ
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三菱重工のターボ冷凍機は、オゾン層破壊係数(ODP)がゼロの冷媒を採用しています。
◇AARTシリーズ(固定速機)圧縮機容量制御機構を改善し、低負荷領域で更に高効率で安定した運転を実現しました。
主な特長は以下のとおりです。
- 冷凍能力 230~5,000USRt
- 定格COP 6.4 (AART-145,180,200 冷水入口12℃,冷水出口7℃の場合)
- IPLV(期間成績係数)7.9 (AART-100,1000USRtの場合)
- ランニングコストは15年前の当社従来機対比約40%の低減が可能
◇AART-Iシリーズ(インバータ機)
インバータターボ冷凍機は、季節による冷却水温度の変化を活用して
ターボ冷凍機の回転数を制御し、高い効率で運転が可能です。
主な特長は以下のとおりです。
- 冷凍能力 230~4,000USRt
- 部分負荷時最高COP 24.2 (AART-100I 冷却水入口12℃の場合)
- 年間COPは固定速機対比(AARTシリーズ対比)約60%アップ(AART-100I 冷却水入口12℃ 工場空調負荷の場合)
- 超低負荷(ほぼ0%)対応可能(オプション)
このツールはお客様の状況をお伺いし、適したターボ冷凍機を自動で選定し、省エネ提案をするツールです。
ぜひ、お客様の設備計画にお役立て下さい。 ターボ冷凍機 省エネ&CO2排出量削減試算ツール
WEBカタログ:AARTシリーズ,AART-Iシリーズ
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