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ECO-1シリーズ エグゼアP.1

GHPの新たな環境性能。ECO1シリーズに新バージョン。超高効率「エグゼア」新登場!

GHP XAIRとは

「GHP XAIR」の「X」は“究極の効率” “無限の可能性”を、「AIR」は“快適な環境” “快適な空調” “AIRconditioner=空調システム”の意味を持ちます。
そして、「GHP」と「AIR」を合わせること(掛け算の「X」)によって、お客さまによりよい空調と環境を提供する次世代の超高効率ガスエンジンヒートポンプであることを表現しています。

  • ※「エグゼア」、エグゼアロゴマークは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の商標です。
  • ※商品の写真は実際の商品と一部異なる場合がございますのでご了承ください。

環境性能で、経済性に応える三菱重工GHPエアコン

ECO1

中間性能向上によりAPF向上業界トップレベルの省エネ性を実現

  • ●ガス消費量低減
  • ●ランニングコストも低減
  • ●グリーン購入法適合品(一部機種を除く)

新室外機の小型化20%以上(16〜25馬力)設置スペース低減

  • ●小型16馬力の開発(従来比約65%の小型化)
  • ●省スペース化により、スペースを有効利用できます

リニューアルマルチ施工費・工期の大幅低減

  • ●既設配管の再利用が可能で施工費低減、また工期の短縮をはかることができます。

組合せマルチ再登場業界No.1の設計自由度

  • ●室外ユニット2台連結により最大50馬力を実現
  • ●室内ユニット接続台数:最大63台
  • ●室内ユニット接続容量:50〜160%

主要部品の効率向上により、中間負荷効率が向上。

主要部品の効率向上により、中間負荷効率が向上。

GCCP4502MT1 GCCP5602MT1 GCCP7102MT1
APF値 2.31 2.25 2.20
  • ※JISB8627期間消費エネルギー量算出基準による
  • ※ビル用マルチタイプ(GCCP、GCCRP)の場合
  • ※地区:東京、建物:事務所

エネルギー消費量・CO2排出量も低減。

エネルギー消費量比較(1次エネルギー換算)とCO2排出量比較

ECO8シリーズ
(GCP4501MT8)
[2007年発売]
XAIRシリーズ
GCCP4502MT1
エネルギー消費量比較
(1次エネルギー換算)
100 73
  • ※450形ビル用マルチの場合M8シリーズを100とする
  • ※電気は1kW =9760kJとして1次エネルギーに換算した値です。
  • ※地区:東京、建物:事務所
ECO8シリーズ
(GCP4501MT8)
[2007年発売]
XAIRシリーズ
GCCP4502MT1
CO2排出量比較 4.76t 3.67t
<試算条件>
  • 機種:450形ビル用マルチ
  • 地区:東京
  • 建物:事務所
  • 年間効率:JIS8627期間消費エネルギー量。算出基準における期間消費エネルギー量による。消費電力は定格=中間と想定
  • 運転時間:1000時間/年(冷房600時間、暖房400時間)
  • 燃料:都市ガス(東京ガス)
  • CO2排出量係数※:電気 0.69kg-CO2/kWh
    :都市ガス 2.29kg-CO2/m3N

※中央環境審議会地球環境部会。目標達成シナリオ小委員会中間取り纏めによる

エンジン回転数の見直しによる部分負荷効率向上。

部分負荷効率向上エンジン回転数の最低回転数を下げ、制御を最適化することで部分負荷効率を向上しました。

熱交換器冷媒流路を最適化。

熱交換器冷媒流路を最適化冷房運転時にて、熱交換器内液冷媒の流れを最適化することで、熱交換効率を向上しました。

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