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地熱発電所の構成機器例

地熱発電所の構成機器例

地下約300メートルから約3000メートルの井戸(生産井)から高温、高圧の熱水もしくは蒸気が噴出。これをセパレータ(高圧汽水分離器)およびフラッシャ(低圧汽水分離器)に導いて蒸気と熱水とに分離します。ここで作られた清浄な蒸気はタービンに導入され地熱エネルギーは機械エネルギーに、続いてタービンと結合された発電機で電気エネルギーへと変換されます。電気は送電線を介して消費者の方々へ送り届けられます。タービンで仕事を終えた蒸気は復水器で冷却され温水に変ります。この温水は冷却塔で冷却され、冷却水として再び復水器等で使用されます。分離された熱水は還元井より地下に還元されます。

本部・事業(本)部:原動機事業本部
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