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G形ガスタービン

PERFORMANCE
  M501G M701G
Power Output 267 MW 334 MW
CC Output* 399 MW 498 MW
CC Heat Rate-LHV* 1,472 kcal/k 1,450 kcal/k
* Single-shaft. one GT. one ST. one generator

低NOx燃焼器 (Low NOx Combustion System)

◇燃焼器

燃焼器は、Fシリーズガスタービンに採用し、豊富で優れた実績のあるマルチノズル形予混合式低NOx燃焼器をベースとして、1500℃級ガスタービンでも低NOxが実現可能な、蒸気冷却式燃焼器です。燃焼器壁面を蒸気で冷却することにより、それまで壁面冷却に使用していた空気を燃焼用に使用することで、ガスタービンの高温化にもかかわらず予混合燃焼温度を従来機なみに抑えることができ、低NOx化が可能となります。燃焼器にはバイパス弁が設けられており、起動時や低負担荷帯では、燃焼用空気の一部をバイパスさせることで燃焼域の空燃比を最適にコントロールします。

Takasago 330 MW Combined Cycle Power Plant Powered First 501G

三菱重工高砂製作所構内に、501G形ガスタービンを採用したコンバインドサイクル発電プラントの実証設備を建設し、1997年6月から、性能・耐久性・信頼性の長期実証試験を行います。この設備では、多様な試験が行えるようガスタービンと蒸気タービンとを別軸形としています。また、復水器には温排水のない空冷方式を採用しています。

関連技術情報


担当窓口:原動機事業本部 サービス事業部 サービス事業戦略部

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