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耐震振動台

1923年関東地震M7.9、1995年兵庫県南部地震M7.2-----------------。
電子計算機の進歩は、複雑で高度な構造物の耐震設計を可能にしていますが、さらに高い信頼性を得るには、巨大地震を忠実に再現し、検証することが最良の方法です。
三菱重工では、独自の制御技術と高度な油圧技術を駆使し、世界で初めて水平2方向、垂直1方向を同時に振動させることが可能な「3次元6自由度大型振台」を開発、建築・土木・機械・電力など様々な分野の研究ニーズに応えてきました。
また、こうした長年の経験と実績を元に、世界最大の振動台「実大三次元震動破壊実験施設」の製作に取り組んでいます。

 


担当窓口:原動機事業本部 下関原動機営業部 油機営業課

製作事業所:下関造船所
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