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オペレータステーション&データロガー(OPS&DLS)

オペレータステーションはプラントの監視・操作を行うマンマシンインターフェース装置です。グラフィック表示、アラーム表示、運転操作指令の実行などを行います。
オペレータステーションおよびデータロガーは、Microsoft WindowsまたはUNIXベースのパソコンを採用し、カラーCRT、オペレータキーボード、タッチスクリーンによって優れた操作性を提供します。タッチスクリーンは最大限の使い易さと誤操作を防ぐことを目的に起用されています。また、スクリーンは通常キーインコマンドの1秒以内に表示されます。
新規画面展開、関連画面展開は、すべてメニュー選択をベースにしており、タッチスクリーンあるいはオペレータキーボードによって操作するとこができます。 また、運転操作指令の実行・確認・アナログ値の増減については、タッチスクリーンとオペレータキーボードの実行キーを組み合わせて操作することによって操 作性の確保や誤操作を防ぐことができます。

中央操作室実施例 PC タイプオペレータステーション
中央操作室実施例 PC タイプオペレータステーション

関連技術情報


担当窓口:原動機事業本部 サービス事業部 サービス事業戦略部

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