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制御機能

 DIASYSの制御ロジックは制御ロジック記述言語DIASYS-IDOL (Interpreter DDC Oriented Language)を使用して作成します。

わかりやすい制御ロジック表現
従来より設計図面上で表現されてきた制御ロジック表現のシンボルを使い、ロジック図を制御保守ツールの画面に描くことで、制御ロジックを作成し演算を実行することができます。従って、特別なプログラミング知識や新たな制御言語の習得は不要です。ロジック表記画面には、信号名称や要素のパラメータも同時に表示します。
また、同一画面上でアナログ制御ロジックと連続制御ロジックを扱うこともできます。
コンパクトな制御操作ソフトウェア
制御保守ツールで描かれた制御ロジックは、ループデータと呼ばれる数値データに圧縮変換されてコントロールステーションへダウンロードされますので、コントロールステーションでは少ないメモリで多量のロジックを処理することが可能です。

DIASYS-IDOL には以下の例のような81の標準ロジック要素を準備しております。

要素パターン 動作説明

関連技術情報


担当窓口:原動機事業本部 サービス事業部 サービス事業戦略部

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