電算機室用DCVシリーズ


きめ細かな温湿度コントロールと経済性を
高度に両立させた
コンピュータ室用空冷式。
新冷媒対応で10~20馬力までラインアップ。

業界トップクラスの省エネ性
従来機と比較して大幅にCOPを向上しました。(冷房時60Hz)
インバータ制御による消費電力の大幅低減
設定温度よりも温度を一旦下げて加熱する従来の冷媒レヒート方式では過度の除湿を行い、その分の加湿量が必要となり非効率な運転を行わなければなりませんでした。
インバータ制御なら、圧縮機の回転数をインバータ制御することにより過度な除湿が必要ありません。小容量の加湿器と除湿機能を付加することで、負荷の変動にも素早く対応します。
操作部(コントロールパネル)

幅広い温度条件にも対応
室内冷房使用温度範囲、19~35℃DB、12~24℃WB、室外温度範囲、-15℃~43℃DBまでの幅広い温度条件のもとで使用可能です。
トップクラスの配管長で施工性向上
室内外配管長制限は、実長で150m、室内外高低差においては50m以下(室外ユニットが下の場合は40m以下)と改善し設計自由度を拡大しました。
停電再起動
順次起動するため起動時の突入電流を抑え、素早く再起動します。
搬入性の向上
室内ユニット分割で搬入作業がラクラク
リニューアル時など入り口が狭い場合に、エレベーター(11人用)での分割搬入が可能です。
※右図は16、20馬力の製品寸法です。
圧縮機ローテーション機能と安心のバックアップ運転
ローテーション機能を搭載し、長寿命化を実現。また、一方が故障しても、もう一方がバックアップ運転を行うので安心です。
関連リンク
担当窓口:冷熱事業本部