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循環流動層ボイラ(CFB)

特長

◇広範な燃料への対応
当社CFB(Circulation Fludized Bed Boiler)は,瀝青炭,褐炭,無煙炭,木材,製紙スラッジ,RDF(Refuse Derived Fuel;ゴミ固形燃料),廃タイヤ,重油等広範な燃料を燃焼可能であり,且つ高い燃焼効率を有します。
◇環境にやさしい(低NOx,低SOx)
火炉内での燃焼温度は,一般的なボイラが1,400〜1,500℃であるのに対し,循環流動層ボイラでは850〜900℃と低いため,サーマルNOx(温度依存の発生NOx)の生成量を抑制できます。
更に二段燃焼の採用により,NOx発生量は100ppm以下とすることが可能です。
一方,火炉内に石灰石を供給することにより,以下の反応式で炉内脱硫が行われます。
CaCO3 → CaO+CO2
CaO+SO2+1/2O2 → CaSO4
尚,当社循環流動層ボイラでは,FBHE(Fludized Bed Heat Exchanger)へ供給される粒子量を制御することにより,負荷によらず炉内温度を最適化することが可能です。

参考ユニット

関連技術情報


担当窓口:原動機事業本部 産業エネルギー部 事業企画課

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