コンバインドサイクル発電プラントのしくみ
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- コンバインドサイクル発電プラントではガスタービンを使って発電した後、その排熱を利用して作った蒸気により蒸気タービンを回転させ、もう一度発電します。
- 新規火力発電設備の主流となっている背景・特徴
- (1)熱効率が高い
蒸気タービン単独43%,ガスタービン単独40%→複合サイクル50%以上 - (2)環境に優しい
- 大気中に出す二酸化炭素(CO2)が少ない
- 大気中に出す窒素酸化物(NOx),硫黄酸化物(SO2)が少ない
- 海に流す温排水が少ない
- (3)燃料代が少なく,省資源となる
- (1)熱効率が高い
関連技術情報
担当窓口:原動機事業本部 サービス事業部 サービス事業戦略部
