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更新専用リフレッシュ設備ASVRシリーズ

 

ASVRP2243H・2803H更新専用リフレッシュ設備用 ASVRシリーズ
既設の冷媒配管を再利用可能な更新専用機。
8, 10, 16, 20馬力の4種類をラインアップ。

冷媒配管の新設が困難な現場などで既設の冷媒配管を利用することにより、工期の短縮が図れると同時に配管材料費や廃材処理費などの工事コスト低減が可能になります。

ASVRP4503HASVRP5603H

リフレッシュ設備PACの更新工事フロー

余裕の配管長制限(業界トップ

高低差50m、実長160m、相当長185m既設ユニットから室内ユニット、室外ユニットの設置場所が変更され配管長が長くなっても余裕で対応。
※既設配管流用可能な設備PAC中

デマンド制御機能強化

室外ユニットに5段階のデマンド制御機能搭載。(100-80-60-40-0%で入力値を制御)。
8、10馬力は入力端子を1個装備、16、20馬力は入力端子を2個装備。

スーパーリンクコントロールシステムに接続可能

インターフェイス接続や本機の改修もなく簡単にスーパーリンク接続が可能です。
※16、20馬力を集中管理機器に接続する場合は、別途スーパーリンクアダプタ(SC-ADN)が必要となります。

コンパクト・低騒音な室内ユニットで設置自由度拡大

  • 高静圧・高風量を確保しながら低騒音を実現。
  • 工場だけでなくオフィスビルや戸建店舗などにも最適。

既設ユニットが運転可能なら
既設ユニット暖房洗浄方式

既設配管が使えます既設ユニットでの暖房運転(30分以上)による簡易洗浄とポンプダウン。撤去する旧ユニットで暖房運転を行い、配管洗浄することで既設配管が流用可能になります。
※既設ユニットが冷房専用の場合は、下記リフレッシュキット利用方法にてご対応ください。

既設ユニットが運転不可能でも
リフレッシュキット利用方法

新規ユニットに配管リフレッシュキットを接続することにより配管洗浄運転が可能です。新規ユニットと配管リフレッシュキットはフランジ接続にて容易に脱着が可能です。

配管リフレッシュキット接続図

簡単・スピーディーな配管洗浄運転

7セグ表示室外ユニット制御基板上のディップスイッチ設定切換えにより自動で配管洗浄運転を行います。

運転終了は制御基板上の7セグ表示でお知らせします。

配管洗浄運転時間は約60分とスピーディー。
短工期が求められるリニューアルにも十分対応できます。

関連リンク

担当窓口:冷熱事業本部 
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